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  • 2011.10.04 Tuesday
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描いちゃいました寝室の〜

 
 寝室のカーテンになかなか気に入ったものがなく、テキスタイルものは高いので
白い生地を買ってカーテンに。 リビングとちがって人の出入りもないのでダメもと
でアクリル絵の具で気の赴くままに描いたら、けっこう楽しくてあっという間に出来上がり
ました。 きれいなショッキングピンクのアクリル絵の具があったので、いつか使いたい
と思っていたのがよかったのかも。 画材やさんには、色とりどりのアクリル絵の具が、
最近では 『 和colour 』 というのもあって見ているだけでも楽しいですよ。
水彩絵の具と違い、乾くと使えませんが洗っても水に流れないのでこんな風に生地
にも描けるのです。 使う量だけ出さないと、残った絵の具はすぐに乾いて二度と
使えないので、その点だけ要注意です。 あとは普通の絵の具と同じでお水で薄めて
筆で描くので、子どもが描いた絵やデザインを子供部屋のカーテンになーんていかが
でしょうか♪♪♪〜 




同じやり方で

 
 昨日のコスモスより、もっと筆先を指でねじるようにして開きます。コスモスの時
と同じ、赤の透明水彩絵の具を水で溶いて濃度を調節します。

☆ 透明水彩絵の具はお水の量でいくらでも濃度の変化がつけられます。
  例えば、赤を薄めるとピンクに、青だと水色に。 不透明絵の具だと
  赤に白を混ぜてピンクを作りますが、濃度の調節も難しく 、ぼかしなどの
  変化もつけにくいので平面的な仕上がりになりがちです。
  というわけで、透明水彩絵の具 (特に固形のもの)が是非おすすめです。




  描く前に必ず!根元の余分なお水をタオルで切ってください。 にじんで失敗
ということが劇的に減ります。
根元のお水は取っても、先にはたっぷりのお水と絵の具が入っているのでなめらか
に描けるはずです。 シャッシャッと軽やかに描くと、ハイ! 『 あざみ 』 のお花の
出来上がりです。




 リアルに葉っぱを描いても構いませんが、すーっと長めの葉を描いてから、
面相筆のような細い筆でピンピンッと勢いよく トゲを描いてもあっさりしていいのでは。
手と筆を一体化させていっしょに動かすと、元気のいい 痛そーなトゲが描けます!

☆ このように筆先をさばいて刷毛状にすると、コスモスやあざみなどのお花ばかり
  でなく、動物の体や野菜(たとえば、皮つきのたけのこ)などアイデア次第でいろ
    んなものが描けて楽しいと思います!(^^)!





コスモスを描いてみませんか?


 準備するものは5月19日にご説明したとおりです。
白いお皿で赤の透明水彩絵の具をお水で好きな濃度に溶き、ピンク色を作ります。
筆に溶いた絵の具をたっぷりつけたら指で先をしごきます。 筆先をしごいたら
ほら!コスモスの花びらの先が!!!  その先をそのまま軽く紙に置いてスッと
引くと簡単にコスモスのお花が描けます。

 ☆ やはりポイントはいつもと同じで、根元の余分なお水を筆を寝かせてタオル
    に吸い取らせることです。



 コスモスはけっこう背の高いお花なので、真上からのぞきこむというより
横からみるイメージで描くとよりコスモスらしく見えます。
手前を短く、上、左右を長めに描いたり、横向きの花びらを描きます。



 『 しべ 』 は、横から見るとまんまるではなく少し楕円形に見えるので、これも
コスモスらしく見せるポイントです。
風に吹かれてゆらゆら揺れているのは茎がひょろっと細いから。 まっすぐ
突っ立った茎ではなく、たよりなく揺れている感じをイメージして描くとさらに!
コスモスらしくなります。 
いっぱい描かなくても、一輪だけでもはがきや封筒、メッセージカードに描いたら、
きっともらった人は喜んでくれると思います(*^_^*)





タペストリーと、お水の切り方

 
 昨日にひきつづき麻生地に 『 水引草 』 を描きました。

茎や花の穂をのびのび描くには、筆と手と腕が一体化して 
いっしょに動く ( 動かす)ことです。 筆だけ前へ進んで手が
ついていかないと途中で線が切れてしまいます。 逆に手が
ついていくと筆の中の絵の具が無くならないかぎりどこまでも
長い線が描けます。 コツはたくさん描いて慣れることです!(^^)!



 昨日のお水の切り方を写真に撮ってみました。 
絵の具はしっかりお水で溶いて、根元の部分の余分なお水を筆を寝かせてタオルに
吸い取らせます。 筆の先は少し浮かせてタオルに当たらないようにします。
慣れると滲んで失敗することが無くなり描きたい形が描けます。





白いお花を描くには

 
 7月31日の還暦祝いや8月12日の結婚祝いの額に描いたクローバーは白い絵の具に赤の透明水彩絵の具をまぜて描いています。  
白い花を描く時は、白に赤、黄、緑などの透明水彩絵の具を混ぜたり、筆先にちょっとつけたりして描くと発色もよく、よりナチュラルに描けます。 よーく見ると純白というより何か違う色が混ざっていて、それを見分けるのも人それぞれで楽しいのではないでしょうか。

☆ 透明水彩絵の具を使うのがお勧めです。 絵の具どうし混ざりやすく 発色も自然です。





描いて楽しむ

 
  これも市販の灯りに巻いてあった紙を替えて作りました。
和紙に顔彩と墨、銀の透明水彩絵の具で大きく 『 やつで 』を描きましたが 
やはり日本人、墨色が入ると落ち着く気がします。 
墨色の葉には銀色の絵の具、緑の葉には緑の絵の具で葉脈を描きました。
葉脈のポイントはあまりリアルに描きすぎるより、少なめにあっさり描いたほうが
オシャレに見えると思います。




丸や四角の中に入れると

 
 昨日、うちわを描く時、先に直線や曲線のライン、丸や四角の輪郭などを入れて
おくとデザインしやすいと言いましたが、これはその応用です。

まっ白いはがきに 文字だけは配置も難しいし、たくさん書かなければ間が持ちま
せんが こうやって枠を書いてその中に入れるメッセージは一言でOK! 
たとえライン1本でも涼しい水色で引き、その上にメッセージを書けば手書きの
あたたかさがもらった人には伝わるはず。 きっと喜ばれると思います! 





描いて楽しむ

 
 麻のうちわにアクリル絵の具で 『 水引草 』を描きました。
刷毛でますっぐや、ななめ、丸などラインを描いてからお花
を描くとデザインしやすく、モダンな感じにもなり、これは
絵はがきを書くときにも応用がきくと思います。

先日、水引草の株を頂いたので花が咲いたら今度は
本物を見ながら描いてみようと思います。




美味しそうな!すいかを描きます

 
 大きなものを描く時は、やはり筆も大きいほうが描きやすいので、水墨画用の
筆(長流)の大を使います。 昨日の(ふよう)は小を使いました。

やり方は昨日とまったく同じ、筆をまっすぐに立てて回しながら絵の具を筆に入れて
いきます。 そのまま筆先は触らず、水を切りたい時はタオルに筆を寝かせ、先は
当たらないように浮かせながら根元の余分なお水だけタオルに吸い取らせます。



 先から根元まで紙に当たるように筆をうんと寝かせて、そのままゆっくり横に
引いていきます。 少し(すいか)の形を意識しながら。 でも少々にじんだり、
いびつになっても後で輪郭を描くので大丈夫です。



 赤い部分が乾いたら、筆ペンなどで皮と種を描きます。
〈ぼかし〉の技法を使っているので、濃淡がついて美味しそうなすいかが
ハイ、出来上がり!!!             

☆ メッセージを書いたら暑中見舞いや絵手紙の完成です。






描いてみませんか ( 今、満開のふよう を描きます)


用意するものは5月19日にご説明したとおりです。

 ☆一筆でぼかす方法
    筆をまっすぐに立てて、くるくる回しながら絵の具を入れていきます。
 ポイント
  この後、絶対に筆先はお水を切る為しごいたりせずそのままに。 せっかく
  自然に入った絵の具が中でぐちゃぐちゃになってしまいます。
  お水を切りたい時は、筆を寝かせて先を浮かせ、根元だけタオルに置くと
  余分なお水をタオルが吸い取ってくれます。



 筆をまっすぐ立てて入れた絵の具はもう勝手に筆の中で〈 ぼかし 〉になってい
ます。 あとは思いっきり筆を寝かせて花びらを描くだけ。
ポイントは花びらと花びらの間を少し開けること。もし重なっても後で輪郭を描くので
だいじょうぶです。



 輪郭や、めしべ、おしべは金や銀の絵の具で描くときれいでゴージャスです。
(ぼかし)さえ上手くいったら、花びらは輪郭でいくらでも大きく綺麗に描けるので
心配ありません。 
花びらだけがんばって描いて、右のようにメッセージを書いたらとってもステキな
暑中見舞いのはがきになると思います。

☆一筆で描ける、このぼかしの方法はいろいろ応用が出来るのでとっても便利です!





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