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  • 2011.10.04 Tuesday
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即席のれん

 
 出入いりの多い倉庫へ通じる通路の目隠しに高価なものはもったいない!ので、和紙を購入した時に包んでくれる包装紙としての和紙(左)を使っていつも即席のれんを作っています。 暑くなってきたので桜柄から夏仕様ののれんに交換。 今回は特別はりこんで包装紙ではない、余りものの和紙を半分使用。透け感のあるストライプの涼しげな和紙があったのでそれを使いました。 いつものように包装紙(左側の和紙)は一度くしゃくしゃにしてから使用。 高級に見えるので不思議です。 上下を三つ折りにしてボンドで貼り、棒を通したらあっと言う間に出来上がり! 絵も含めても15〜20分くらいの所要時間でした(いつも)。 早くて材料費がただ!が嬉しい仕事場ののれんです。

絵でなくても線や丸、文字やアルファベットなんでもOK! 和紙に描くととてもステキなのれんやタペストリーが出来ると思います。 それぐらい和紙ってすごい!んです。 一度いかがですか?挑戦してみられませんか(^・^)

さらにアジサイの絵はがき・・


 金曜日(13日)に見ていただいたアジサイの絵ハガキは茎のないものでしたが、これは横から見たバージョンとでもいいましょうか・・・。 茎は筆を短めに持ってしっかり筆を立ててぐぐぐっと引くように描きます。 その時、筆だけ動かすのではなく手ごと、腕ごといっしょに動かすと同じ太さでいい線が描けます。 手の先だけで筆を動かすと線(茎)がだんだん細くなっておしまいには途切れてしまいます。 小手先はダメ、腕ごといっしょに動かす感じです。 
それから葉っぱ。 上の方の半分しか見えていない葉っぱとは違って下の方は茎の付け根からしっかり全体を描く感じです。 ひっくり返っている葉っぱや横向きの葉っぱ、もちろん重なっている様子も描いていくとどんどん・・・らしくなっていきます。 葉脈の描き方も葉の向きによって見え方が違うので気をつけて描くと小さな葉書きにたくさん咲いた満開のあじさいのイメージが広がります!!!
銀色の雨を降らせてもステキです♪

そして、あじさいの絵はがき・・・

 
 昨日ご説明した十字のお花の部分を重ねて、まあるく形作っていくとアジサイの出来上がりです。がくを十字に描いて真ん中を白く残すと、何枚重ねていっても真ん中のお花を入れる部分が見えてきます。 十字にせずに適当に描くと白い空間がなくなってお団子みたいになってしまいます。アジサイらしく描くコツですね。 ちょっとゴージャスに中央のお花と葉っぱの葉脈にシルバーの絵の具を使いました。 茎はひと固まりの花の中央にあり、そこから葉っぱが出ているのでお花に近い、上の方の葉っぱは正面や上から見ると半分しか見えていないはず。 これもあじさいをより「・・・らしく」描くコツだと思います(*^^)v


春の絵ハガキVol.2

 
 これも2月25日にご紹介した葉書き同様、商品化していない春の柄のものです。 以前から何度もご説明しているように『筆に含まれた余分なお水』の切り方のコツさえ覚えれば自由に思った形が滲まずきれいに描けます。 これはそのコツをやっと覚えて描いても描いても滲んで失敗、まんまるのお団子のようになってしまっていたチューリップがチューリップらしく描けるようになって、楽しくなったころのものです。 茎はまっすぐ下ろすと花畑に、束ねるように寄せると花束に。 色も生のお花をアレンジするように置いていくと楽しいですよー♪  紫系の濃淡でおとなっぽいのもオシャレです。

☆ お水の切り方・・・は、カテゴリー『描いて楽しむ』をご覧ください。 よろしくお願いします(^^♪

描き方


 先週、9日(木)に歯医者さんの帰り道に見つけた「いちごミルクみたいな、むくげのお花」の写真をご紹介しましたが、そうだ!去年の夏、ブログで描き方をアップしたんだ!と思い出し、 チョ―簡単できれいに見えるので、あらためましてもう一度ごらん下さいませ。


 お水を含ませた筆をまっすぐ垂直に立てて、先をゆっくり回しながら(筆先に)絵の具をしっかり入れていきます。そうすると先は濃い赤色の絵の具が、根元にはお水が・・という状態になります。 筆先はそーっとそのままにしておいて、根元だけ!筆をうーんと寝かせてタオルにそっと触れさせて余分なお水を取り除きます。
無造作に筆洗などで先のお水を切らないように!がいつも言っている大事なポイントです。


 筆先は絵の具を入れた時のまま触っていないので、紙(画仙紙などの和紙)に筆を寝かせて置くだけで、きれいなぼかしができあがります。 この「ぼかし」の技法で、いちごやスイカなども立体的で美味しそうに描けると、前にご説明しましたが、冬バージョンや年賀状バージョンも考えてみようと思っています。 椿やサザンカ、梅の花、アッ!うさぎの耳とか!!!


お月謝袋

 
 細々と続けている語学のレッスンのお月謝袋です。100枚入り
100円の安い茶封筒ですが、毎月ちょこっとその季節のお花を
描くようにしています。5月はあやめ、6月用にあじさいを描きまし
たが、先日渡す時に 「いつも机の上に絵の具と筆を置いているの。」
と言いたかったのですが、絵の具も筆も言葉が出てこず、机の上と
色、という単語二つと後はゼスチャーでわかってもらいました。 
うーん!なさけな〜い(>_<) 

ぽたぽたで簡単箸ぶくろ

 
 去年何度か 『 ポタポタ 』の描き方をご紹介してきましたが 、これもそのアレンジ
です。 (H.21.5/14,5/19)



 透明水彩絵の具は不透明絵の具と違って、お水で薄めると
赤がピンクに、青が水色になります。 お水の量次第で濃度も
様々に。 不透明絵の具は白色を混ぜますが、色も濃度も
あまり変化がつきません。
手前の細長いのは、作りたい箸袋の幅に切った厚紙で、横に
引いてある線は、後ろに折り上げる幅のラインです。4〜6
くらいが適当だと思います。 これを作っておくと、きれいな紙
があれば簡単にお箸袋がつくれます。
紙は 『滲みを楽しむ』ということで、和紙が適していると思います。
もちろん!天ぷらの敷紙もりっぱな和紙です。



 あとは、筆にたっぷり絵の具をふくませ、いつもとは反対に根元
のお水は切らずに紙に垂直に筆を立て、点・点・点・・・と置いていく
だけです。 
ちょこっと筆ペンでメッセージを書いたら、おもてなし用のかわいい
箸袋のできあがりです!!!



きのうの雪うさぎで

 
 昨日の雪うさぎを描いてお箸袋にしてみました。 小さな紙しかなかったので
色つきの和紙をボンドでつなぎあわせ、18×22センチくらいの四角い紙にしてから
三つ折りにして、下を5センチくらい折り上げたらアッという間に箸袋の完成です。
「玉子」の形が少々いびつになっても真っ赤な目と耳を描けば可愛い雪うさぎになる
ので思い切ってのびのび楽しく描きましょう! 手書きの味わいとぬくもりで、作った
人ももらった人も楽しい気分になると思います。「 ようこそ 」とか、「 ゆっくりしてね 」
みたいなメッセージを入れたり、おそろいのランチョンマットを作っても good! ですね。





簡単!雪うさぎを描きましょう


  昨日の、お干菓子の中の雪うさぎで思いつきました! 誰でも描ける
とっても簡単 「 雪うさぎ 」 の描き方です。 墨( 何でもOK )と筆、赤い絵の具、
はがき( なるべく和紙のもの ) 、 準備するものはこれだけです。



 墨はできるだけお水で薄めた方が雪のイメージがでると思います。 
描きやすいところから描き始めてOKです。 ポイントは白く残す部分が玉子の
形になるように。 頭は少し小さく 少しとがらせて、おしりはまあるく。 一筆で
描かなくてもだいじょうぶです。 継ぎ目がかえって味になります。

 ☆ 囲んだ丸が玉子の形になるように描けば、もう90%うさぎの出来上がりです!



  赤い絵の具で目と耳を描けば、アッという間に雪うさぎの
できあがりです! できれば、面相筆 (人形の顔などを描く細い筆)の
ような細い筆で、目はしっかり濃い目に絵の具を溶いてまあるく、耳は
写真のように思いっきり筆を寝かせて、筆先を紙に置いたらすぐにその
ままスッと引いて延ばす感じで描きます。

来年はウサギ年です。 アッ!少し気が早すぎました。ゴメンナサイ!




板に描く・V0l.4

 
 桜、青いもみじ・がまの穂に続く第4弾は紅葉のつたです。 初めに下地として薄くくすんだ緑色と薄い朱赤の絵の具を交互に塗り、乾いてから つたの絵を描き始めました。  何度も繰り返しますが、筆の先ではなく、根元の余分なお水を切っているので滲んで失敗することがほとんどありません。
来年もいろんなものに挑戦していきたいです! がんばります!








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